家まで来てもらって見積を貰うのは大変ですよね

引越し料金の見積りを出してもらう場合、一般的には営業マンに家まで来てもらって荷物をチェックしてもらいます。でもここで面倒なのは、「今契約してくれるなら特別にこの価格で出来ますよ!」と猛烈にアピールしてくる営業マンの存在です。

 

彼らも手ぶらで帰る訳にはいかないのでしょうがないのですが、他の業者からも見積りが欲しいのでここでは一度断らなくてはなりません。1社ならまだしも、これが2社3社になると対応するだけでも疲れてしまいますよね。

 

もちろん上手く交渉すれば、かなり安い価格で引越しをする事が出来ますが、百戦錬磨の営業マンを相手にどれだけ交渉出来るかは、あなたの腕次第といったところです。

 

実はそういった面倒な交渉はしたくなけど、「引越しは安く済ませたい!」という人にオススメなのが、Webからの一括見積りのサービスなんです。

たった1分の入力で、引越しの最安値がわかる!?

引越しの価格の計算は実は案外簡単にわかるんです。
一般的に言われているのが距離+人件費+オプション料金=引越し費用ですね。

 

つまりこの情報さえWeb上から入力(約1分ほど)すれば、かなり正確な価格の見積りを出すことが出来るんです。もちろん業者によって得意な地域や、時期などによって費用の額は大きく変わってくるので複数見積りは必須です。

 

またWebからの見積りの場合には、電話や対面での面倒なやり取りが必要ありません。

 

各社の引越し料金もメールで貰う事が出来るので、その中から一番安い業者を選びましょう。

作業人数などの情報も一緒に記載されていますので、納得いく業者があれば連絡してみましょう。

もっと安くしたい場合には、その見積りを持って近所の引越し業者で交渉してみるのも面白いですね。

 

 

おすすめサイトの紹介

 

 最大10社から見積もりが貰える!簡単引越し比較サイト

 

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 利用はもちろん無料

 

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管理人も前回の引越しで上記のサービスを利用して

145,000円→47,000円に♪【98.000円も安くなりました】
浮いたお金は欲しかった食器棚を買っちゃいました(笑)


一括見積で価格が安くなる訳

どこの引越し業者も自分のところを使ってもらいたい!と思っています。
だからこそ、他の所よりも少しでも安くなるように、限界まで値引きした見積もりを出してくれます。

 

ただひとつだけ注意したいのが、引越しを手伝ってくれる作業人数です。
人が少ないと、どうしても引越しに時間がかかってしまいます。
個人的には荷物が多い場合や、なるべく早く引越しを済ませたい時には、多少値段が高くても人数の多い方を選んだほうがおすすめです。

 

一括見積を使って、価格とサービスを見比べながら一番お得な引越しサービスを選びたいですね。

繁忙期の3月と4月を避けて、引越しが安い時期を狙おう!

引越しの料金が1番高くなるのは「繁忙期」の3月〜4月にかけて(と12月末)になります。特に3月4月は引越しが1番多いので、この時期は普段の2倍近い金額がかかってしまいます。

 

できるだけ安くすませる為には、この時期は避けなければなりません。でも大学への入学や新生活などでどうしても利用しないといけない人も多いですよね。

 

もし引越希望日がもう決まっているのなら、事前の見積もり作成は必ずやりましょう。複数の引越社からネットで一括見積もりを取って、ライバル業者と値引き交渉すれば、数万円は安くする事が可能です。

 

引っ越しするなら平日がオススメ!土日祝日は避けよう

引っ越し料金は「曜日」によっても変わってきます。1番安いのはもちろん「平日」です。

 

「土日」や「祝日」は引っ越ししたい人が増えるので、どうしても価格が高くなります。また縁起のいい引っ越し日として六曜の「大安」がありますが、反対に縁起の悪い日として「仏滅」があります。

 

土日であっても「仏滅」の日は安くなる事がありますので、占いなどを気にしない人であればあえて「仏滅」の日を選ぶのもオススメです。

 

単身者にオススメ!格安プランの「単身パック」を活用しよう

最近はどこの引越し会社でも、単身者向けの「単身パック」を用意しています。

 

例えばヤマト運輸(クロネコヤマト)なら同一市区内なら14,000円(税抜き)で引越しが出来ます。他にも日本通運なら16,200円(税込)、アート引越センターなら25,0000円〜とリーズナブルな料金設定のプランが用意されています。荷物量の参考として、単身の場合のトラックは2トンショートが多いです。

 

反対に長距離の場合に、「長距離引越プラン」というのはほとんどありません。高速道路を利用する時には高速代などの燃料費もかかります。これは見積り料金の中に含まれますが、高速を使わない場合にはスタッフの拘束時間が長くなり今度は人件費が高くなる点も注意しておきましょう。

 

近距離の引越しならば大手よりも地域密着型業者が狙い目!

引越しというとどうしても大手の業者ばかりに目が行ってしまいますが、東京・大阪・福岡などその県や地方に密着した小さな引っ越し屋もたくさんあります。小さい業者は不安だと感じるかもしれませんが、小さい業者では引越しスタッフが見積りも担当している事が多いです。

 

営業から現場まで一人の人間が担当するので、情報漏れが起こりにくくトラブルも少ないです。そして何よりも嬉しいのが大手よりも価格が安くなる事です!ただしスタッフの人数はあまり多くないので、なるべく早めに引越日の予約をとっておきましょう。

 

あとエリア外に出てしまう場合には、大手業者の方が安くなる事があります。

 

引越しの裏ワザ!?格安の便を活用しよう

引越日に余裕がある場合は、あえて時間を指定しないプランを利用するのもオススメです。
これだけで価格が数千円は安くなります。

 

価格が安くなる便には主に下の4つがあります。

 

混載便 トラックの空きを使う。業者の都合に合わせるので引越し日の指定は不可。
フリー便 当日まで作業開始時間が分からない。
帰り便 他人の引越しの帰りの便に乗せてもらう。時間指定不可。
チャーター便 荷物や家具の積み込みは自分で行い、搬送のみ業者に依頼する。

 

作業の希望日が特に決まっておらず余裕がある時は、業者の方に上記の便の空き状況を聞いてみるのもオススメです。