地域によって事情が違うので、管理人さんや自治体の方に聞いてみるのが一番

引越しのときに意外と困ってしまうのが、近隣へのご挨拶ですよね。
昔は「向こう三軒両隣り」などともいわれましたが、
最近はずいぶん事情が変わっているようです。

 

そもそも引越しの挨拶って必要なの?

地域や建物の種類によって、だいぶ事情が違うようです。
一番確実なのは、大家さんや管理人さんに訊いてみてしまうのが良いでしょう。
管理会社でも良いですが、そこまで把握していない仲介業者もありますので注意。

 

一般的に、都会の単身者向けのマンション・アパートでは、
挨拶しないところが多いようですね。
特に女性の一人暮らしの場合は、防犯上の観点からも、
挨拶しない・挨拶されても対応したくない、といった方が多いようです。

 

逆にファミリー向けの物件の場合、
両隣と上下のお部屋に挨拶される方が多いようです。
特にお子さんやペットがいる家庭は、
ご近所へのご挨拶は欠かせないという認識があるようです。

 

賃貸ではなく一軒家を購入した場合は、
ほとんどの方が挨拶されるようです。
どの程度の範囲までかは難しいところですが、
自治会の方などに事前に確認出来れば確実かと思います。

 

挨拶の品ってどんなものがいいの?

引越しの挨拶に手ぶらでいかれる方はあまりいないと思いますが、
どんな品物を持っていったら良いのか迷いますよね。

 

無難なところでは、タオルや地区指定のゴミ袋、洗剤などといった、
どこのご家庭でも使用する日用品がポピュラーです。
あとはクッキーやおせんべいといった、日持ちのするお菓子類も多いようです。
ただし、食べ物は他人から貰うのに抵抗のある方もいらっしゃるようです。
意外と商品券などのたぐいは嫌われる傾向にあるようです。
金額があからさまに分かるようなものは、贈呈品としては難しいかもしれませんね。

 

こちらも事前に大家さん、管理人さんなどに、
確認してみると良いかもしれません。