引越しに間に合わない!ピンチ対応法

引越しに間に合わない!

何かとやることを先延ばしにしてしまう人はいるものです。
そういう私もいつもギリギリまで手を付けないタイプの人間です。

 

引越しという大仕事でもそういったクセは抜けないもので、引越し一週間前だというのにほとんど準備が済んでいないことがよくありました。
また、普段はキッチリと物事を進める人であっても、引越しの際にはイレギュラーな事態が多いものです。

 

どこかに抜けがあったり予定通りに進まないことが多々あります。

 

「このままじゃ引越しに間に合わない!」そんなピンチの対応法を考えましょう。

 

引越しの準備が間に合わない!

業者も依頼して、後は引越しまでに梱包を済ませるだけ、としていても結局前日徹夜しても終わらないような場合があります。
もし「もう絶対に間に合わない!」という状態に気付いたら、なるべく早めに引越し業者に連絡しましょう。
多少お金はかかるかもしれませんが、日程を延期するようなことも出来ます。
当日にキャンセルするのが一番お金がかかります。
なるべく早くがポイントになります。
また、業者に梱包を依頼するという手段もあります。
当日の依頼では難しいかもしれませんが出来るだけ対応してくれることでしょう。
しかし追加料金は当然かかってくることでしょう。

 

最終手段としては、準備出来た分だけ運んでもらう方法です。
大きな家具やかさばる荷物などを引越し業者に運んでもらい、後は宅配便などで配送してしまうのです。
残った荷物の分の配送料のみが余計な負担となりますが、大惨事は免れるでしょう。

 

ゴミ捨てが間に合わない!

よくあるのがゴミ捨てが引越しまでに終わらない場合です。
ゴミ出しの曜日や日程は決められていますので、前々から少しずつ捨てて行かないと間に合わないのです。
しかし引越しまでに間に合わなかったからといって、元の住居のゴミ捨て場に置き去りにするようなことをしてはいけません。
最悪ゴミはそのまま新居へ運び、そちらでゴミ捨てすることになるでしょう。

 

しかし新しい住居にゴミと一緒に入居するのは嫌ですよね。
そこで引越し業者に処分を依頼するという方法があります。
たいていの業者は不要品の処分も請け負ってくれます。
有料になるか、金額はどれくらいかは業者によって違うでしょう。
事前に確認しておくのも良いでしょう。

 

引越しの”間に合わない”を防ぐために

引越しの準備や作業では思いもよらぬことが起こったりするものです。
土壇場で手詰まりになってしまわないための防衛策があります。
それは引越し後の住居の明け渡しを少し先にしておくことです。
引越し日にそのまま不動産屋に明け渡しの約束をしている人も多いでしょうが、何かあった時に対応出来なくなってしまいます。
特にそれほど遠くない距離の引越しであれば、少し余裕を持って明け渡し日を設定しておきましょう。
荷物を運んだ後の掃除なども後からゆっくりすることが出来ますよ。

 

他にもやることリストスケジュールを作ってひとつずつチェックしていくのも良いでしょう。
家族がいる場合には仕事を分担してチェックリストを共有すると良いでしょう。