荷物預かりサービスを利用する引越し

ピンチ!新居の入居日が合わない!

私も以前経験したことがありますが、旧居を引き払ってから新居に入居出来るまでに間が空いてしまうことがあります。

 

これが非常に困るんですよね。

 

もちろん通常は余裕を持ってある程度契約期間がかぶるようにするものですが、私の時は新居のリフォームが予定通り進まずにニ週間ほどホームレス状態になってしまいました。

 

人間はどこか泊まれるところを探せば何とかなるかもしれませんが、荷物はそうはいきません。
家財道具一式をしばらく保管出来るところを探さなければなりません。
(ちなみに私はわずか二週間のためにいったん荷物を遠い実家に運びました。父親に車を出してもらったのですが、今考えても親不孝ものですね。)

 

荷物預かりサービスを利用する

こういった時に利用出来るのが「荷物預かりサービス」です。
一定期間あなたの荷物を保管してくれます。
通常はトランクルームなどを運営しているところが多いようですが、引越し専用に対応してくれるサービスもあります。
このサービスはトランクルームの需要も高まっているためか、今では多くの地域に広まっています。

 

また、もっと簡単なのが荷物預かりサービスをしている引越し業者に依頼することです。
引越し業者が一定期間あなたの荷物を保管してくれるのです。
これですと面倒なこともなく引越しもスムーズに運びますよね。

 

荷物預かりサービスの料金

やはり引越しのような大荷物を保管してもらうには結構なお金がかかります。
トランクルーム系のところでは量によって値段が決まりますので、よく比較検討することが必要です。
しかし引越し業者の荷物預かりは、引越し自体の費用と込みで考えてくれることも多いので、特に短期の預かりでしたら安く済む場合が多いのです。
まずは引越しの見積りとともに荷物預かりの相談をされてみると良いでしょう。

 

引越し荷物を預ける裏ワザ

荷物預かりサービスを利用しない方法も考えてみましょう。
まずそれほど荷物が多くない場合、レンタカーでワゴン車や軽トラックを借りてしまうという手もあります。
駐車スペースの確保と、引越し後のレンタカーの返却がクリア出来れば割安になる場合もあります。

 

近場の引越しであれば近所の友人や知人宅に預かってもらう方法もありますが、人間関係によるところが大きいのであまりおすすめ出来ません。
引越し後は当然お礼もしなければなりませんよね。

 

私のように実家に一旦預ける手もあるでしょう。
特に旧居と新居の間に実家があるのであれば、非常に効率的かもしれません。
なかなかそう都合よくいかないところがネックかもしれません。
また結果的に、旧居→実家、実家→新居と二回の引越し費用がかかってしまうことも考えられます。

 

裏ワザ中の裏ワザは、生活に必要な手荷物以外は処分してしまう方法です。
リサイクルショップなどにまとめて依頼してしまえば意外と安く済んでしまいます。
ものによってはプラス収入になるかもしれませんね。
当然引越しも手荷物だけで済ませることが出来ます。